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企業の課題を解決する経営顧問の役割とは?

企業の課題を解決する経営顧問の役割とは?

“傍目八目(おかめはちもく)”という言葉をご存知でしょうか?

傍目のおかめは“岡目”とも書き、大晦日の夜に蓑(みの)を逆さに着て岡に登り、自分の家のほうを見て翌年の吉凶を占った行事である岡見(おかみ)や、他人の目である(ほかめ)という意味に通じています。
囲碁から出た言葉で、囲碁は打っている人よりも、碁を脇から見ている人の方が、八目先まで手を見越すことができるという意味です。

つまり、当の本人よりも第三者の方が良い考えや冷静な判断が出来るというたとえでこの傍目八目(おかめはちもく)こそが経営顧問の基本となっています。

会社経営における経営顧問にも同じことが言えるのです。
起業する際、会社経営で行き詰った時、問題が起きた時、事業拡大の時など、様々な場面で当事者よりも第三者の方が問題解決の糸口が見えていたり、近道を知っていて誘導できたりします。

経営顧問とは企業の様々な課題に対して、その分野のプロの視点を持って支援・課題解決を実行する役割を担っているのです。

経営顧問は様々な企業の悩みに適切に対応する

具体的な経営顧問の仕事をご紹介しますと、課題で一番多い収益率悪化に対しては、原因究明しコストダウンや新規事業の提案など、課題解決と市場拡大・売上向上に向けて適切な対応を行います。

ほかにも企業では人事・企画開発・会計・新規事業・WEB戦略・海外進出など様々な問題があります。
例えば、新商品開発に関して課題を感じているA社であれば、大手企業で長年新商品企画に携わった役員が、A社では持ち得ないノウハウや人脈を活かして、共に新商品企画に携わりアドバイス・課題解決を行いました。

また、B社ではシステム開発部門で人材不足という課題がありましたが大手企業のシステム管理の役員を顧問にしたことで、人脈を駆使して開発能力のあるエンジニアを社員にし、外注していた業務を社内で行い、大幅なコストダウンに成功したというケースもあります。

第三の目(サードアイ)の顧問だからこそわかること

多くの大企業は、広い範囲からの助言を得るために、顧問弁税理士の監査、コンサルタントとの定例会などの経営相談を仕組み化しています。
また、経営課題について第三者機関を設置する企業もあるようです。

こうした取り組みは徐々に中小企業にも取り入れられてきています。

医者にかかった場合、診断に納得がいかなかった場合、セカンドオピニオンという方法がとられますが、経営においても多面的な第三の目(サードアイ)である、顧問だからこそわかることが多く冷静な判断で企業の経営課題の解決と利益拡大に貢献することができます。