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企業出身経営顧問を迎える
~シニアエグゼクティブ招聘による見逃せない17のメリット

顧問業務

中小、ベンチャー企業が経営基盤強化やステージアップを狙った際に、足りない“武器”を補完する。
大手企業出身の顧問を迎えることで、その目的が飛躍的に近づきます。
どういったメリットをもたらすのか、例をあげて紹介しましょう

顧問の力で大企業へのアプローチも~人脈とノウハウの供給を受ける

東証一部上場企業など、大企業の部長クラス以上を経験した役職者を顧問として招聘したケースでは、非常に大きなメリットが計算できます。 シニアエグゼクティブが培ってきた経験や人脈、知識などは、これから事業拡大を目指す中小、ベンチャーにとってこそより有用。

若い企業には伸びしろがあるとしても、決定的に足りていないのが経験です。人脈、経営管理に関する知識、ノウハウなども、不足しているのが普通でしょう。
人材にしても、適材がおらず適所の整備すら満足には行えていない。そんなケースも存在するのではないでしょうか。

障壁となって立ちふさがる経営課題やリスク。これに対処、あるいは回避するための的確なアドバイスやノウハウ教授を行えるアドバイザー。これが経営顧問のあるべき姿で、業務です。

大手企業出身者なら、取り組んできたプロジェクトが大規模あるいは複雑、または社会性の高いものであったケースがほとんど。 業務経験=ハイレベルなケーススタディであった場合が大半ですから、父や兄のように頼りがいのあるアドバイザーになれること必至。 アイディアさえ確かなら、小規模ベンチャーでも顧問の人脈活用により、大企業へのアプローチがスムーズに運ぶことでしょう。

次項以降、大企業出身者顧問招聘に際して受容できるメリットを、営業、企画、管理、生産(研究・開発)の4部門に分け、代表的な事例について示します。

営業部門~人と人、会社と会社をつなぐ橋渡しに

  1. 1. 販路開拓
  2. 2. 海外進出
  3. 3. マーケティングの戦略性上昇
  4. 4. 人材育成

顧問個人の人脈自体が、販路拡大の手がかりとなるケースは多数派。営業マンが転職する際にも、その人物が多数のクライアントを抱えていた場合には転職先から歓迎されます。
海外企業との取引経験、人脈が活用できるケースもあります。拡大される販路は国内のみにとどまらず、世界を視野に入れて戦うことも夢ではないのです。

業種によらず、人脈は企業の宝です。顧問の持つこの重要なファクターは、企業にとって即戦力と言い換えることができます。 自社を新たなステージへと導く橋渡し役としての活躍が期待でき、同時にマーケティング戦略全体を見直すことも可能になります。具体的には販売戦略、製品戦略、価格戦略、コミュニケーション戦略に対する助言や策定などです。

企画部門~新規事業の企画立案ヒントを

  1. 1. 事業戦略立案、計画作成
  2. 2. 新規事業の開発
  3. 3. ブランディング戦略立案、見直し
  4. 4. M&Aにおける助言

この部門では、新規事業やサービス開発の面で実績を積んだ顧問が活躍。市場調査、分析、企画発案や指導、推進、ブランディング戦略などに対して実地でのフォローが可能です。M&A(企業買収・合併)や技術面、業務における提携といった場面でもフォローアップ。

管理部門~会社の資産を把握・活用

  1. 1. 財務および経理の管理
  2. 2. 人事および労務
  3. 3. IR・広報、プレスリリース
  4. 4. コーポレートガバナンス
  5. 5. 登記、税務など

人材からキャッシュ、不動産など企業の保有する資産を把握。財務体質や人材面での強化はもちろん、効果的で注目度の高いプレスリリース作成および発信の指導といった方法で、よりインテリジェンスの磨かれた管理体制をつくります。
コーポレートガバナンス(企業統治)を体制として確立する際にも役立ちます。

生産(研究・開発)部門~生産性向上とコスト削減に寄与

  1. 1. 購買・調達方式の見直し
  2. 2. 設計の見直し
  3. 3. 品質管理強化
  4. 4. コーポレートガバナンス
  5. 5. 生産性向上

購買・調達業務のフローや仕入先の見直しによって適正量あるいは価格で取引実行する体制を整えることは、大きなコストダウンの手法となります。 設計の見直しを敢行するのも同様の好影響をもたらすことにつながります。様々なサプライヤと接点のある顧問なら、顧問先企業が求めるニーズに適合した仕入先をチョイスできます。
品質管理の体制を見直し最適化する、生産ラインの効率化をはかり、生産性自体を向上させる。 こうした点においても、大企業出身で生産全体の流れを俯瞰しつつ指示命令を与えていた重職なら、スピーディーに問題点を把握するでしょうし、改善のビジョンを示しやすいはずです。

“経験、知識、人脈の豊富さ”

業界を問わず、大手企業出身顧問最大の特徴にして共通項となっているのはこの点です。 長年の勤務で培われ養われた、それらの財産。これを最大限活用することが、そのまま企業の価値上昇へ直結し、ノウハウの蓄積にもつながるのです。