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経営顧問による海外進出支援について

海外進出するリスク

経済は、グローバルなものになって久しいものです。
なかなか思うように広がらない国内市場の限界感から、海外の市場に事業展開の可能性を求めている企業も増えてきました。
それで成功している企業も少なからずあるようです。
そこですぐに海外進出に飛びついてしまうのは、リスクがあります。
海外と国内では事業の展開方法から違います。
ノウハウもないのに何でも海外進出すれば、うまくいくというものではないのです。
海外進出するリスク そういう時は、まず海外での事業展開に詳しい経営顧問が頼りになります。
やはり経験の深さは重要です。
経営顧問には、過去に企業の管理職として実際に携わってきた人材が豊富にいます。 どのような事業をどのように展開し、どうなったら撤退するべきなのか、速やかに正しい判断が期待できます。
特に撤退の速やかさは重要です。
素人ですと、せっかく考えて始めた事業なのできっとうまくいくと思い込んでしまうものなのです。
いつまでも無駄に頑張ってしまい、結果、損失を拡大して取り返しのつかない状況に追い込まれてしまうのです。
海外では国内で培われた経験など、意味がありません。

経営顧問の活動

まず、海外進出をするには、現地の法律に精通していなければいけません。
余計な税金がかかって「外国だから知らなかった」というのは通用しないのです。
違うのは、それだけではありません。
何かにつけて習慣、価値観に差があります。
当たり前の考え方というのが、全く通用しないことがあるのです。
現地での取引先を確保して、マーケティングができなければ意味もありません。
そのためには市場調査をして、結果に応じた商品の開発の提案もしてくれます。
知らない土地で飛び込みでセールスをかけても、徒労に終わるのが関の山です。
慣れたスキルを駆使して望むべく商談のネットに組み込まれるよう、効率の良い活動が期待できます。
海外進出ということは、そこに海外拠点を置くということになります。
これは手続き的にも、一朝一夕にできるものではありません。
場所の設定からしても悩ましいことばかりです。
現地の企業と提携することも求められます。
小さな労力で最大の効果が得られる拠点づくりは、経験豊かな経営顧問の支援が必要です。
企業は経営顧問に頼らずとも、海外進出ができるような人材の育成にも力を入れたいものです。
いつまでたっても経営顧問に頼りきっていても、それはあくまでも社外の人間だからです。
そのために営顧問は、社内の人間と活動をともにして活動をします。
必要に応じ、経営コンサルタントの紹介もしてくれます。
経営顧問の活動