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経営顧問の選び方のポイント

経営顧問の選び方

自分一人でやってきた零細企業時代から成長してきて、人を雇うようになった。
喜ばしいことでもありますが、これまで自分の腕一本での仕事をとってくればよかった時代と比べて、組織を管理する大変さが加わるタイミングでもあります。
多くの企業はこの難関を乗り越えることができず、一人親方の零細企業にとどまってしまうことが多いのです。
自分が最終的にタッチしていなくても利益を生み出すことのできる組織を作り出そうと思うのならば、この難関を乗り越える必要があるでしょう。
そのためには社長自身が頑張ることも大切ですが、どういった方向に頑張ればいいのかどうかもわからないことがあります。
経営顧問の選び方 そんな時には経営顧問をコンサルタントとして招き入れてみてはいかがでしょうか。
経営顧問は社長の相談役として組織づくりのお手伝いをしてくれるコンサルタントであり、様々な資格などをもって、豊富な経験から社長の良きパートナーとなってくれます。
資格と一口に言っても、経営顧問が持っている資格には複数あります。
代表的なところでは、中小企業診断士などの国家資格、そして経営学修士(MBA)などの学位です。
これらの資格を取得している経営顧問を選ぶことによって、最低限の能力は確保することができるでしょう。

経営顧問に一番必要なこと

しかし、どんなに資格を持っていても、それだけで十分な働きをすることはできません。
実は経営顧問にとって一番必要なことは、社長との相性なのです。
中小零細企業は社長の経営方針、考え方が大きく影響します。
また、方向性に関しては好みの問題もあり、どの方向がベストとも言い切れないのです。
そんな時に、一つの方向性、やり方だけを押し付ける経営顧問ではどうでしょうか。
確かに頭がいいコンサルタントかもしれませんが、そんなやり方では社長と良き信頼関係を築き上げていくことはできません。
たとえたくさんの資格を持っている経営顧問だったとしても、社長との相性が悪ければ元も子もないということです。
ですから、まずは社長のよき相談相手になり、社長のやる気を伸ばし、社内全体をいい雰囲気にするような経営顧問が必要なのです。
もしこれから経営顧問を探す予定があるならば、プロフィールだけで判断したり、あるいは少ない人数で判断するのではなく、何人もの候補者に面会し、話を重ねていくうえで「この人は」と思う人に依頼するようにしましょう。
相性の合わない人と長く続けていくのは難しいですから、無理をしないようにするのが重要です。
経営顧問を選ぶポイントは、所有資格や相性、そして今までの経験です。
これらの選び方のポイントをしっかりと把握してください。

経営顧問に一番必要なこと